MODMNT
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MODMNT

今シーズンのプロダクトを企画担当が解説!

毎シーズン細部までこだわっているプロダクト。
そのギミックや素材にこめた思いを商品企画の小竹が語ります。

小竹 怜

小竹 怜

多くのアパレル業界で企画・生産管理を経験後、株式会社ナンガに入社。ナンガとモドメントの企画担当として日々奮闘中。趣味は登山とスノーボード。


PHOTOGRAPHER JKT
PHOTOGRAPHER JKT

「PHOTOGRAPHER JKT は"写真家のために設計されたジャケット"をMODMNT流に再構築していますが、実は『ゆるすぎないリラックス感』というシルエットにこだわっています。生地もコットンと合繊フィラメントを交織(こうしょく)・融合した素材を採用。透湿性・耐久撥水・UVカットといった機能も兼ね備えているのでいつでも快適に過ごせると思います」

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PHOTOGRAPHER JKT point 1 1

胸に並んだこちらのポケットは35mmフィルムを入れるためのもの。"写真家のために設計されたジャケット"ということを一発で感じさせる特徴的なディテールです。

PHOTOGRAPHER JKT point 2 2

背中にあるこのポケットは三脚を入れるためのもの。本来機能に根差したディテールですが、使うというよりはデザインの一部として解釈していることがMODMNTらしさです。

PHOTOGRAPHER JKT point 3 3

このジャケットの最大の特徴とも言える、着脱できる裾と袖。しっかりとしたジップを採用しているので装着時はまったく不安なく着ていられることも特筆すべきポイントです。


KNOCK ABOUT PANTS
KNOCK ABOUT PANTS

「膝部分のファスナーを外すとショートパンツになるギミックが象徴的なKNOCK ABOUT PANTS。ベースとなったのはトレイルパンツですが、かなり太めのシルエットに仕上げています。ボトムスは文字通り、着こなしのボトムを支え、全身のシルエットバランスを決める重要なアイテムです。ですので、どんなトップスと合わせてもMODMNTらしいスタイルができるように、特にこだわったポイントです」

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KNOCK ABOUT PANTS point 1 1

パッと見ではデザインのように感じるポケット部分もしっかりとマチを作り、きちんと機能的パーツにしています。ただし、それは実用というよりあくまでファッションの視点。

KNOCK ABOUT PANTS point 2 2

このパンツの最大の特徴といえる膝の着脱部部。ここもジップ仕様で長パンのときにも不安なく着用できます。ショートパンツ時に見えないよう、ジップは内側に配置しています。

KNOCK ABOUT PANTS point 3 3

裾にはドローコードを配し、シルエットを自由に楽しめるようにしています。こちらも外からは見えにくい仕様のため、絞っていない状態でも不自然にならない配慮をしています。


MILL SHORTS
MILL SHORTS

「糸の太さにムラ(不均一さ)があるように紡績された綿糸のデニム生地で仕立てたショートパンツです。そのため、生地の表面に自然な陰影・凹凸があり、はきこむと独特のアタリや色落ちが現れ、自分だけの風合いに育っていきます。ディテールにはミリタリーとアウトドアの要素をブレンド。無骨になりすぎないように、軽めな8オンスで仕立てているのでリラックスした感覚で気軽にはけるのに、ちゃんと雰囲気も出る便利な一着だと思います」

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MILL SHORTS point 1 1

象徴的なパッチポケットの内側をさらにポケットにしています。ちょっとした仕様ですが、デイリーに使いやすい便利なディテール。収納力が高いことも特徴です。

MILL SHORTS point 2 2

ベルトループがありますが、実は内側にドローコードを装備しています。軽快な8オンスの魅力を味わえるよう、気軽にはけることを意識したディテールです。

MILL SHORTS point 3 3

軽やかさをより楽しめるように、ネイビーには白ステッチを採用しました。よりスマートな着こなしを楽しみたい方には同色ステッチのブラックデニムも用意されています。

What's What's
Module Mode Equipment Element MODMNT Module Mode Equipment Element MODMNT
photograph:HIROYUKI SUZUKI(STILL) / HIROSHI ISHIDA(PEOPLE) / text:MODMNT,atelier vie / design:NITE / graphicz edit & creative direction:DAI TAKAHASHI (atelier vie) / produce:KOJI TAKAHASHI(port.inc)